
フォトフェイシャルは、これまでのレーザー治療とは違いシミや赤ら顔など、異なる色素の症状にも効果をあらわすIPLという光で治療します。IPLは皮膚を活性化し、肌のハリを保つのに必要なコラーゲンを増やします。
これにより肌の感触がよくなり、細かいシワや毛穴の開きまで改善します。
施術時間は20〜30分くらいと短いのに、あらゆる皮膚の光老化現象を改善する、そんな新しい治療です。
フォトフェイシャルは(医師が行う)医療行為のため、医療機関のみが施術可能な治療法です。
そのため、エステなどでは受けることは出来ません。
専門の医師が診察を行い、一人一人の肌の状態にあわせてこそ安全で効果のある治療法です。
常に医師のいる医療機関で治療をお受けください。 |
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肌の悩みを伺ったうえで、フォトフェイシャルが最適と判断された方、ご自身でフォトフェイシャルを希望されて来院された方を対象に施術させていただきます。(肌質やシミの種類などによりお受けできない場合がありますので、ご了承下さい。)
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フォトフェイシャルの原理、期待される効果、料金、治療後のことなどについてご説明します。納得いただけたら、施術の予約をお受けします。 |
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フォトフェイシャルの1週間くらい前からビタミンを含んだ保湿剤などを使用していただくことをお勧めします。 |
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施術の前々日に産毛、むだ毛を剃っていただきます。 |
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| 1.洗顔 |
| 来院後、洗顔してファンデーション等をきれいに洗い流していただきます。 |
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| 2.フェイシャルマッサージ(希望の方) |
| リンパの流れをよくし、血流を改善することで、フォトフェイシャルの効果を高めます。 |
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| 4.洗顔 |
| 施術中にジェルを使用いたしますので、これを洗い流していただきます。 |
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| ※照射後の経過には個人差がありますので、以下は一応の目安とお考えください。 |
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フォトフェイシャルの後は、ほてりやヒリヒリすることがあります。数十分から数時間でおさまりますが、保冷剤等で冷却していただくとより早く改善します。 |
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シミの状態によって、黒い点(かさぶた)ができることがあります。数日でとれますから、爪を立てたり強くこすったりしないで下さい。 |
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乾燥しやすい状態になっていますので、ビタミンを含んだ保湿剤の使用をお勧めします。 |
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フォトフェイシャルの効果を十分に得るために、日焼けには十分に気をつけて下さい。部屋の中にもUV-A(紫外線A波)は侵入し、シミの原因になります。家や建物の中にいる時も、日焼け止めをしっかり使いましょう。 |
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下記の禁忌事項に該当する患者様はこの治療を受けることができませんのでご確認の上、この治療を受けて下さい。
<<禁忌事項>>
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妊娠中の方 |
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500nmから1200nmの光に対して感受性を高める薬を内服されている方(対象薬剤についてはご相談ください。) |
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スキンタイプ6(黒人)の方 |
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日焼けをしている方(1ヶ月以内に積極的な日焼け((海外旅行、海、山、ゴルフ、日焼けサロンなど))をされた方は施術できません) |
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糖尿病、アルコール中毒の方 |
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ケロイドになりやすい方(テスト照射の後、経過を観察する場合もございます。) |
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皮膚に病変(切り傷、炎症、術後やアトピー性皮膚炎など)のある場合 |
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悪性疾患が疑われる皮膚疾患を有する場合 |
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てんかん発作の既往がある方 |
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刺青の上の施術 |
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フォトフェイシャルは、原則として毎週水曜日と土曜日に行っております。
これらの時間帯でどうしても都合のつかない方はご相談ください。 |
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平日の予約につきましては、診察の方を優先させていただきますので、お時間が遅れることがございます。ご了承ください。 |
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多くの方にご利用いただけるよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。 |
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| 3週間〜4週間に1回のペースで5回うけていただくのが一応の目安です。 |
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