漢方を使った美容

お盆休みは、8月10日(月)から8月14日(金)です。ご迷惑をおかけいたしますが、宜しくお願い致します。

【重要】
4月20日(月)よりWeb予約を再開しておりますので、当面の間、平日・土日含め完全予約制とさせていただきます。

【新患の方へ】
お電話にてご予約が可能です。

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての電話再診での処方箋発行等について

患者様へ
新型コロナウイルス感染拡大に伴い院内の混雑を避ける目的で予約枠の制限を行います。
通院の皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。
●ご希望の方は自家用車内でお待ち頂けます。
●いつも当院へ通院されている方で、2か月以内に通院歴のある方は、お薬のみの処方が出来ます。(厚生労働省の指示に従っております。)

「患者様へお願い」
*新型コロナウイルス感染予防対策のため、他都道府県へ出られた方、他都道府県から帰省等でいらした方と 接触された方は、受付時に必ず申し出ていただくようお願い致します。
*ご自身、同居の方が他都道府県へ往来された患者様は、2週間経過後、来院してください。

「感染防止のため」
*当院では、除菌・消毒を徹底しております。 診察室入り口にアルコール消毒を置いてありますので手指消毒、 マスクの着用をお願いします。
*出入口、院内の窓を開けて院内を換気しております。

漢方と皮膚科
美容と漢方
皮膚科と美容

”こんなに良くなったよ”
”肌がキメ細かくなってきたよ”
という患者様の声がわたしたちの喜びです

院長の写真

院長 五十嵐晴巳

浜松医科大学 卒業

皮膚科、美容皮膚科担当
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本美容皮膚科学会 会員

当院は通常の皮膚科診療はもとより、最新のレーザー機器、IPL、ケミカルピーリング、などにより色々な 肌のトラブルを治療しています。また、高品質の化粧品、プロのセラピストによるマッサージ、イオン導入 超音波導入などで、より理想の肌に近づけるようお手伝いしております。働きかけてあげた分だけ、がんばった分だけ、肌は確実に答えてくれると実感しながら日々の診療を行っています

子どもさんが痒がったり、痛がったりするのは、お世話をする方々には辛いことです。 初めての育児で戸惑うこともあり、新米パパママの方が泣きたくなることもありますね。 院長もスタッフも子供好きで、子育てを経験している(苦労している?)者も多いので、気兼ねなくご相談ください。

診療メニュー

一般診療
レーザー治療
ホームケア
メディカルエステ
漢方
ホワイトニング
女性医師だから相談しやすい

女性医師だから相談しやすい。

医師を訪れるときは、どなたも困りごとを抱えているときですね。それを軽くしたり、解決したり、これが私達医療に携わる者の使命であると考えています。 こんなことを話したらおかしいかな?質問したら笑われるかな?などというご心配はいりません。遠慮はなさらず、何でもお話ししてください。そんな中に、健康な心と体を取り戻すヒントが隠れていることも多いのです。 時には小さな子供さんがお母さんに何でも話すのと同じお気持ちでどうぞお気軽に。 院長もスタッフも気軽に話していただけるのをとてもうれしく思っております。女性の患者様から女性同士だから話しやすいと言っていただけることが多いことも、ありがたく、私どものやりがいにもつながっています。

漢方だからできること

漢方だからできることがある。

疾患や臓器に注目して、診断や治療をしていく西洋医学に対して、「1人の人」に注目して治療を行ったり、病気を未然に防ぐお手伝いをしたり、これが東洋医学の治療です。 何となく元気が出ない、どことなく調子が悪い、明らかに自覚症状があるのに、病院に行くと、気のせいですね、で済まされてしまう…こんな経験がありませんか? 検査でわからなかったり、診断がつかなかったり、という不調にも東洋医学、漢方の治療にはやれることがございます。 当院でも今までに、足の裏に紙が張り付いているようで気持ちが悪い、雨の前になるとだるくて仕事に行けない、どの化粧品を使っても合わない、といった様々な不調を漢方薬で改善した方がいらっしゃいます。

自費・保険診療の両方から最適な診療を提供。

自費・保険診療の両方から最適な診療を提供。

皮膚科の診察をしていると、美容的なことや保険診療の薬だけでは不満足といったご相談もたくさんお受けします。保険診療は病気の治療に対応しているので、美容のことや使い心地を求めると、ご要望に対応できることばかりではありません。 ご希望の方には自費診療でできることをご提供いたします。 もちろん強制は致しませんし、治療の特徴や金額などもご説明させて頂き、納得していただいた上での自費診療とさせていただいております。ご安心ください。

20年の中で培った、目

20年の中で培った、目。

医学部の卒業は1988年、つまり2018年には医師となって30年になります。研鑽をつむことが力量に大きく関わるのはどの職業でも同じことだろうと思います。特に医師という仕事は技術や経験が大きくものを言います。同じように、プツプツとできても、これは気をつけないといけない皮疹かどうか、今日の顔色が普通であるかどうか、理屈ではなく感覚でわかることがあります。医師になったばかりの時には、そんなことは想像もしていませんでした。 一番記憶に残っているのは、皮疹もお顔色もなんとなくおかしいと思い、とにかく内科に行ってくださいとお願いした方のことです。素直に受診してくださり、肺がんが見つかったことです。幸い手術で良くなりました。医師冥利に尽きます。